医師求人で地域の病院の美容皮膚科に転職して忙しく働いた時のこと

中には外国人の患者も!

医者はあんまりフェラーリ乗るイメージ無いな(美容外科医は除く)

— リヂオ(低迷期) (@Bar_RIGID) 2018年8月17日
次の日、私の担当する部屋に入ると、看護師が9時と10時に予約が入っていますと教えてくれました。
9時が赤ら顔の患者で、10時がタトゥー除去希望の患者みたいです。
そして、9時丁度に患者が入ってきたので、用意しておいた美白の機器を使って治療を行いました。
赤い色だった頬の色は肌色に戻ったせいか、患者は笑顔で喜んでいました。
10時まで時間が空いていたため、2人に入って頂き治療を行いました。
1人はニキビ除去のお客で、もう1人はホクロの除去を希望するお客でした。
10時にタトゥーを入れた人が入ってきたのですが、外国人だったため驚きました。
ですが、日本に長く滞在している人らしく、日本語が堪能だったので安心しました。
除去してほしいタトゥーは腕についている小さい模様で、妻が怖がるから消してと言うため、レーザーを使って消し始めました。
薄い影のような色が残りましたが、肌色になり目立たなくなりました。
外国人は、有難うございますと私の手を握って感謝の気持ちを述べてくれました。

若い人が多く元気のある職場への転職 / 外来にはありとあらゆる悩みを持った患者がきます / 中には外国人の患者も! / 皮膚科と美容皮膚科、患者には分かりにくい様子