医師求人で地域の病院の美容皮膚科に転職して忙しく働いた時のこと

外来にはありとあらゆる悩みを持った患者がきます

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若い人が多く元気のある職場への転職 / 外来にはありとあらゆる悩みを持った患者がきます / 中には外国人の患者も! / 皮膚科と美容皮膚科、患者には分かりにくい様子

私が担当する部屋も見せて頂きましたが、室内の設備に特に問題はないので満足して家に戻りました。
翌朝、病院の美容皮膚科に行き同僚達に挨拶をしてから診察室へ入り、仕事の準備をしました。
本日は予約を入れたお客はいませんと看護師が言っていたので、一般の外来のお客の治療をすることにしました。
9時になり診察時間が開始されると、大学生風の女性が入ってきました。
ニキビをつぶしてしまったため、その痕跡を消してほしいと言うので、顔を見てみると確かに目立つ跡が残っていました。
機械を使った治療は怖いと言うので、ピーリングを用いた治療を行いました。
治療前に比べるとニキビの跡が見えないので、女性は笑顔でお礼を言って部屋を出ました。
次に入ってきたのは逞しい身体つきをした女性で、肩にある刺青を除去して下さいとお願いしてきました。
レーザーを使って黒い刺青の除去をしましたが、刺青の痕跡は少し残りました。
ただ、時間が経てば消えるので、問題なさそうに見えました。
女性にその話をしてみると満足そうに頷いていました。
この日は午前中はやや忙しかったですが、午後に入ると客足が途絶えてしまったような感じでした。